東急大井町線「等々力駅」徒歩1分 尾山台、上野毛からも近い「完全予約制」カイロプラクティック整体院です。お一人ひとりの症状に向き合い改善をサポートします。
頭痛・肩こり・腰痛・坐骨神経痛・手足のシビレ・O脚などに効果があります。症例報告
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症例報告②(肩こり、頭痛、股関節痛)

デスクワークの方に多い症状である、肩こり頭痛・身体の歪みの症例報告です。

○30代女性

お仕事で一日中パソコン使用している。肩こり頭痛が酷く、趣味のマラソン・テニスをしていると左の股関節が痛くなる(普段は気にならない)。

初回  頸~肩甲骨にかけて、鉄板が入っているかのように筋肉が硬くなっている。腕に痺れはないが、頸、肩、肩甲骨の関節可動域は狭い。カウンセリングでのお話しからすると、頭痛は緊張型の傾向が強いと思われる。脚を組んで座っている等のクセもあるとの事で、全身のバランスを見てみると、確かに全体的に歪んでいる。左股関節痛も、骨盤の歪みからきている印象。

施術  頸肩~骨盤まわりを中心に、硬くなった筋肉を緩め関節に動きをつけ、痛みの緩和と全身のバランスを整える。簡単な首肩体操と、歪みの原因の大部分を占めるであろう座り方を、正しくお教えした(正しい座り方)。

2回目  硬くなった筋肉(コリ)は数日で戻ってしまう為、初回から3日後に来院。肩頸は楽になったが、PC使用が多いので、どうしてもネコ背になってしまう。前回に引き続き、姿勢指導と背中を動かす体操をお教えした。

6回目  硬い筋肉が緩みやすくなった印象。頸肩の関節可動域も広がっている。しかし左股関節はテニスをするとまだ痛い。お仕事上の緊張が強いので、リラクゼーション的に頭や顔も施術している。頭痛も頻度が少なくなってきた。

10回目  テニスをしても左股関節が痛くなくなった。身体のバランス(歪み)を見ても良い。首肩も大分痛み辛さが改善された。元々身体を動かす事が好きな患者さんなので、体操も必要な限りお教えし、対処法を覚えていただけた。

現在   お仕事での疲れを取ること&身体のバランス維持の為(メンテナンス)、1~2週間に1回の間隔でご来院されています。

 



症例報告(四十肩五十肩)

今回は四十肩五十肩(肩関節周囲炎)の症例報告です。

○40代女性 

5~6年前から身体の右側全体に痛みが出ていた。そのまま放置していたが、1年くらい前から右手(肩)が挙がらなくなってきた。お仕事でパソコン使用が多く姿勢の悪さも自覚、整形外科で四十肩と診断された。

初回  動作テストで右肩の拳上・水平伸展で痛みと関節可動域の制限あり。頸~右肩周りを中心に、筋肉もかなり固まっている(トリガーポイントが無数にある)。元々肩こりや寝違えが酷く、低血圧冷え性である。

施術  右肩~首周りの硬くなった筋肉を中心にトリガーポイントセラピーで筋緩和をし、固まった肩関節に動きをつけていく。かなり痛いので初めは無理ない程度で行う。術後はご自宅や職場でもできる肩周りの筋肉・関節を動かす体操をお教えした。

また、四十肩の改善には時間がかかること(個人差はありますが、おおよそ1年半くらい)、痛みの緩和と改善期間の短縮の為に施術していくことをお伝えした。

2回目  前回術後、首肩のコリは少し楽になった?が、すぐに戻ってしまった。肩を動かす体操は頑張っているとの事。

5回目  硬い筋肉が緩み始め、右肩関節の可動域も少しずつだがついてきた印象。患者さんも「痛みが和らいできた感じがする」。

7回目  患者さん「痛みはあるけど日常生活が楽になってきた」との事。

15回目 お仕事の忙しさによる筋緊張は強いものの、右肩の痛みや可動域は初回と比べて大分改善されてきた。以前は朝起きると右肩から腕がしびれていたがそれもなくなり、寝違えも無くなった。日常生活にはもうほとんど支障がなくなった。

現在  引き続き右肩を中心に施術。反対側の肩(左肩)も四十肩となるケースが多いのでその予防とお仕事の疲れを取る為に、現在も週1回のペースでご来院されています。



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